必要な芝刈り作業手順を知る~庭の仕上がりにも差が出る~

芝刈りで芝の密度を濃くするテクニック 芝刈りで芝の密度を濃くするテクニック

芝刈りを行なう際に必要な知識

芝刈り作業は、ただ芝刈り機を用いれば良いわけではありません。正しい手順を踏まえれば、きれいに芝生を整えられます。また、刈り取りの場所に合わせて専用道具を使い分けると、芝生の質感がぐっと違ってきます。

芝刈りを行なう際の作業手順

芝の長さを確認し、半分程の高さまで芝刈りを行なう

芝刈りを行なうタイミングとして適切なのが、高さがちょうど3㎝から4㎝ほどに生長した頃合いです。刈り取りの際、現在よりも半分ほどの高さに揃えましょう、低く刈り取ってしまうと、生長点まで切ってしまいます。

刈り取った芝生を処分し、芝生の上をきれいにする

芝刈り後は、刈りカスを放置せずにまとめて処分した方が良いです。実は、刈りカスをそのまま放置すると、病気を引き起こす原因となります。健全な芝生を維持するために、刈りカスはほうきを使ってきれいに集めましょう。

エッジ部分の処理も行ない、外観を美しく整える

芝刈り機は、広範囲に広がる芝生を切り揃えられますが、エッジ部分には不向きです。細かい部分の刈り取りなら、芝刈りばさみやバリカンを用いると楽です。芝刈り機でも刈り取れない場所も均等な高さに揃えられます。

草取りや間伐作業も同時に実施

芝刈りを行なう際は草取りや間伐も同時に行なっておきましょう

芝刈り機

単純に、芝生の手入れを行なえば庭の景観を整えられるわけではありません。芝刈りと同時に、庭木の間伐や雑草取りの作業も一緒に行なえば、庭をより美しく見せられるので、このような手入れ作業も欠かせないでしょう。

作業にかかる手間や時間の削減にも最適です

芝刈りと一緒に、間伐や雑草処理を施せば、手入れ作業中に出てしまった枝や雑草を、一気に処分出来るので、庭整備時間を短縮化させられます。もし、事情により庭手入れ作業が出来ないなら、専門業者に頼りましょう。プロならではの手法で、きれいな庭に仕上げてくれます。

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